外壁塗装・屋根塗装前の「目荒らし」って何?
外壁塗装・屋根塗装前の「目荒らし」といった作業をご存知でしょうか。
「目荒らし」は塗装前の下地処理で、
コンクリートや塗装下地の表面に意図的に細かい傷をつけて凸凹にする作業です(^^)/
棟板金などの金属製品、雨樋などの樹脂製品は表面がツルツルなので
サンドペーパー、研磨用ブラシなどでザラザラにし、塗料が流れにくく食い込みます。
表面の密着性(接着性)を向上させる、大切な工程です★
目荒らしを行わないと塗装面の剥がれなどが生じる可能性もあるので、当社では丁寧に行います。
先日、屋根塗装をする際の【目荒らし】の写真です!


サンドペーパーを使って手作業で傷をつけていきます。
手作業で、屋根の状態を見つつ丁寧に仕上げていきます♪
とても時間のかかる作業ですが、施行後の仕上がりが変わります。
こういった小さな作業も、ぬかりなく行います(^^)/
これから日差しがきつくなる季節なので、今が屋根塗装、塗り替え時です★
お気軽にご相談くださいませ(^_-)-☆
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株式会社 小室塗装店
2026-03-16









